弥栄について

一人ひとりを大切にする想い
弥栄(いやさか)が大切にしているのは、利用者さんの気持ちを受け止め、安心して通える場所であることです。初めての作業に不安を感じるときも、困ったことがあるときも、一人で抱え込まずに過ごせるよう心がけています。仕事ができるかどうかだけで判断せず、その人らしさを尊重し、小さな前進を一緒に喜べる事業所を目指しています。
一人ひとりに合った作業

弥栄(いやさか)では、利用者さん一人ひとりの得意なことやこれまでの経験を大切にしています。作業の内容や進め方は、それぞれの特性やできることに合わせて考え、無理なく取り組めるよう工夫しています。初めて挑戦する仕事も、スタッフと確認しながら少しずつ覚えていけるため、自分に合った役割を見つけながら活動できます。
温かな人間関係

弥栄(いやさか)は、スタッフと利用者さんが日頃から声をかけ合える、親しみやすい雰囲気が特徴です。作業中の疑問も相談しやすく、休憩中には自然と会話が生まれます。お互いのことを知り、相手の気持ちを尊重することで、落ち着いて過ごせる関係づくりを大切にしています。毎日の通所が楽しみになるような場所を目指しています。
代表との距離の近さ

弥栄(いやさか)では、代表も利用者さんと一緒に現場の作業に参加しています。普段から顔を合わせて話す機会があるため、仕事だけでなく、日常の悩みや困りごとも直接相談できます。外部の方と関わる作業では代表が同行するなど、安心して取り組めるよう支えています。小さな変化にも目を向け、利用者さんの声を受け止めています。
地域に根ざした弥栄
福岡県うきは市にある弥栄(いやさか)は、豊かな自然と昔ながらの街並みが残る地域にあります。白壁通りやうきは稲荷神社など、地域ならではの風景に囲まれたこのまちで、日々の活動を続けています。地域の方々とのつながりを大切にしながら、利用者さんが住み慣れた場所で安心して通い続けられる事業所を目指しています。


「弥栄(いやさか)」には、ますます栄えていくようにという願いが込められています。名前のきっかけは、代表の知人が営む神楽坂の料理店で目にした、職人手作りのうちわでした。その裏に記されていた「弥栄」という日本古来のおめでたい言葉に心をひかれ、事業所の名前に選びました。人と人とのつながりを大切に、歩んでいきます。